2010年04月16日

<地震>新潟・胎内市で震度4=午後4時38分(毎日新聞)

 16日午後4時38分ごろ、新潟県胎内市で震度4の地震があった。気象庁によると震源地は新潟県下越地方で、震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定される。なお、この地震による津波の心配はないという。

【関連ニュース】
<各地の詳しい震度など>
<関連記事>昭和毎日:新潟地震
<関連記事>備える:地震の基礎知識/5 震度とマグニチュード
<関連記事>新潟・十日町断層帯:西部の地震発生確率高まる
<関連写真>中越沖地震:国道352号が復旧

性犯罪被害者の引っ越し料、群馬県警が助成(読売新聞)
民主、新人議員研修を終了へ(産経新聞)
出産時出血で対応指針=救急指標利用し迅速判断−大野病院事件機に5学会(時事通信)
21日に党首討論(時事通信)
邦人カメラマン死亡 職場で黙祷 「外に出られず」駐在員ら帰国(産経新聞)
posted by オグラ コウイチ at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

長瀞ライン下り 春の渓谷美を満喫 埼玉(毎日新聞)

 荒川源流を舟で楽しむ埼玉県長瀞町の「長瀞ライン下り」がシーズンを迎えている。船頭のガイドを聞きながら、春の長瀞渓谷などを満喫できる。

 ライン下りを運航する秩父鉄道によると、雪解け水が流れ込み、昨年同時期より水かさが多い。このため、国指定の天然記念物「長瀞岩畳」や、高さ20メートルの荒川橋梁(きょうりょう)を見ながら、迫力あるライン下りを楽しめるという。

 全行程6キロと、中間地点を船着き場とスタート地点にする3キロの計3コース。【内藤絵美】

【関連ニュース】
トキ9羽死:夜襲に慌てて金網衝突? テンは一流ハンター
奈良公園:雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷
小沢環境相:14日に佐渡トキ保護センター訪問
トキ:石川の動物園で産卵 佐渡から分散飼育
コウノトリ:卵がふ化 2羽が誕生 兵庫・豊岡

弁護士名乗り「全財産送れ」3500万円詐欺(読売新聞)
生方氏、地元で小沢氏批判「説明責任果たしていない」(スポーツ報知)
混合診療全面解禁「慎重な議論が必要」−長妻厚労相(医療介護CBニュース)
京浜東北線に男が立ち入り逃走(産経新聞)
<自民党>「逆仕分け」で反転攻勢(毎日新聞)
posted by オグラ コウイチ at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

介護人材の養成の在り方で議論―厚労省検討会が初会合(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月29日、「今後の介護人材の養成の在り方に関する検討会」の初会合を開催した。今後、介護福祉士の資格取得要件に加わる「600時間養成課程」や長期的なキャリアアップの仕組みなどについて議論していく。

 介護福祉士の資格取得の選択肢では、3年以上の実務経験があれば国家試験が受けられる「実務経験ルート」があったが、2012年度からは600時間以上の養成課程が義務付けられる。しかし、この課程が負担になっているといった声や介護分野の離職率の高さ、人手不足の状況を踏まえ、人材の質と量的な確保も両立できるよう、検討会では現状に即した介護福祉士養成の在り方や、介護職の長期的なキャリアの在り方について議論することになる。
 具体的には、▽介護人材育成の基本的な方向性▽介護現場の現状把握と介護職員に期待される役割▽「実務経験ルート」における養成課程(600時間課程)▽介護福祉士と他の研修制度との関係―などについて夏ごろまでに議論を行い、その後は引き続き介護人材のキャリアアップの仕組みの具体的な在り方を議論していく予定だ。
 この日、事務局からは、介護職員基礎研修を受けた人が介護福祉士を目指す「基礎研修ルート」について、基礎研修(標準は500時間)の履修に加え、「600時間課程」と基礎研修の重複部分を除いた280時間の課程を行えば、国家試験が受けられるという案が示された。
 また、介護福祉士のほか、介護職員基礎研修、ヘルパー2級の各資格の役割分担があいまいなことや、資格取得が必ずしもキャリアアップに結び付いていないこと、初任職員、中堅職員、施設長・リーダーのそれぞれの段階で人材を養成するための論点が示された。施設長・リーダーの段階については、07年の「社会福祉士及び介護福祉士法」改正の附帯決議で示されている介護福祉士の上位職「専門介護福祉士」(仮称)も論点の一つに挙げられている。

 その後の意見交換では、「(資格に対する)処遇がどこかで担保されていないと、なかなか前に進まない」「取ったら、それに見合った役割が与えられるような資格でなければ意味がない」といった根本的な問題点や、「はっきりとキャリアラダーが見えるようでなければ人は集まらない」などの意見が出された。
 山井和則政務官は「600時間の研修で給料がどれだけ上がるのか、どれだけ新しい仕事ができるようになるのですかという疑問がそもそもある」とし、「一歩間違うと、介護福祉士ではない介護職員はたんの吸引はできるけれども、介護福祉士ができないという逆転現象も起こり得るかもしれない」と指摘。
 また以前、杉村太蔵前衆院議員から、「(600時間の課程が新たに加わることで)お金もあまりないけれど、介護福祉士になりたいという人の夢が遠のくのではないか」という質問を国会で受けたことが記憶に残っているとし、委員に対して「今の時代にマッチした結論を出していただければありがたい」と述べた。


【関連記事】
介護職員処遇改善交付金のキャリアパス要件を決定―厚労省
キャリアアップシステムの導入で報告会―全老健
人材確保・定着で情報交換会―東社協
介護職員処遇改善交付金の申請率は80%に―厚労省
介護職員の処遇改善、資格を含む制度全体の再設計を

首相「閣内不一致と言われないようにする」(産経新聞)
<非核三原則>鳩山首相に長崎市長らが法制化を要請(毎日新聞)
<B型肝炎>福岡地裁でも和解勧告 札幌地裁に続き(毎日新聞)
独法制度の廃止目指す=仕分けで再編、新形態を検討−枝野行政刷新相(時事通信)
クロマグロ禁輸案 「否決」最終決定(産経新聞)
posted by オグラ コウイチ at 01:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。